ずみ幼稚園ってどんなところ?

 

教保育

仏様を拝み、優しく思いやりのある子供に育てる

元気で明るく、のびのびとした子供に育てる

物事に進んで取り組み、最後まで頑張れる子供に育てる

良く見、良く考え、けじめのある子供に育てる

ずみ幼稚園の特徴

を満たす』
~食育を通して~

 

 飽食の時代と言われて久しいですが、諸感覚をくすぐるような経験の繰り返しと生活リズムを整えて、楽しい雰囲気の食事を基本に、食育指導を行っています。副題の~心を満たす~は空腹を満たすだけの食事(個食・孤食)ではなく、心身共に満たされた食事を指しています。

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のちを感じる』
~動植物との触れ合いや飼育栽培を通して~

 

 自然の減少・室内遊びの増加・家庭環境等、幼児が小動物等の『いのち』を感じる機会そのものが少なくなっています。五感を通して体験的に『生命を感じる』経験の積み重ねが必要不可欠との思いから自然や動植物との触れ合いの多い環境設定に努めています。

 

 

もりを知る』
~人々とのかかわりを通して~

 

 幼児の人間関係の基本は親とのかかわり、保育者との信頼関係の上に成り立ちます。そうした広がりが他者との優しいかかわりにつながり、そんな「心と心の触れ合い」~温もりを知る~人間関係が育つよう、園、家庭、地域とのかかわりを重視して園生活を過ごしています。

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ジャータってなに?

仏教の開祖である釈迦は、いろいろな哲学者や宗教家の教えを受け長い年月かけて苦行にも専念しましたが、得ることはできませんでした。苦行のみでは悟りを得ることができないと理解した釈迦は、修行を一時中断してやっとの思い行場であった前正覚山を下り、尼連禅河(にれんぜんが)のほとりで沐浴をしていた際、「スジャータ」という村の娘から乳粥(ちちがゆ)の供養を受けました。その後、元気の出たところで河を渡り、対岸のピッパラ樹の下で座禅をして真理を悟ることができました。
(岩波仏教辞典、「悟り」の項より抜粋)
 
このように見返りを求めずに親切を施す「スジャータ」の心を子どもたちに伝えたいという願いを込めて、「スジャータ学園」と名付けました。

 

護者のサークル活動

生活サークル

陶芸・野焼き・梅ジュース作り・切り絵・貼り絵・運動会の装飾・シュシュ作り・記章作りなどなど幅広い活動をしています。

食育サークル

食育に関するサークルです。料理教室に参加したり、園の食育活動のお手伝いをしたりします

読み聞かせサークル

月に1~2回、園児達の前で読み聞かせを行ったり、劇や出し物をしてくれています。園児と一緒に変わり絵本作りなども・・・。

音楽サークル

平成23年度の途中からスタートした文字通り音を楽しむサークル。やりたい楽器に挑戦したり、発表会で演奏したり…。和気あいあいと楽しんでいます。

オッ父会(おっとうかい)

お父さん達のサークルです。毎年好評のバーベキュー会や宿泊保育のキャンプファイヤーのお手伝い等。ワイワイ楽しくやっています!

 

ずみ幼稚園の子育て支援

子育て座談会

子育てに関するあれこれ…。聞いて良し喋って良しの会です。コーヒーなど飲みながら一緒に楽しく話しましょう!月1回程度の開催予定です。

一時預かり保育

満2歳児以上から 原則として8時から14時まで 様式は各種書類ダウンロードから

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